いつの間にか1周年を迎えた「サムライうさぎ」がちょっとだけ心配です。

週刊少年ジャンプで連載中の「サムライうさぎ」、気がつけば2年目突入ですよ!

新連載「サムライうさぎ」は生き残ることができるか?
この記事によると、2007年の14号にスタートしているとのことなので
"1周年記念"といった名目でのカラーやアオリはまだないんですが、
無事2年目に突入できるのは確定ってことでこのタイトルにしました。

上の記事を書いたちょうど1年前、つまりこの作品が始まった頃は
「この作品はジャンプだと長続きしないよな…」、「ジャンプじゃなければ…」
といったように、短期打ち切りを心配する声を多く目にしたんですが、
(私もそう思いました。今と変わらず連載枠が長期連載で埋め尽くされていたので…)
そんな心配をする必要はなかったようで、無事に人気を獲得し、
現在も中堅よりちょっと下のポジションで連載を続けています。

そんな「サムライうさぎ」ですが、ちょっと心配な点が浮上してきたので、
今回、軽くではありますが記事を書いてみました。
ちょっと感想も混ぜつつ書いているので、気になる方は最後まで目を通してみてください。

タイトルから察してもらえる通りマイナスイメージの強い記事ですが、
 「人気が落ちてきてヤバそう」とか「確実にこうなって行くから心配だ」
 という内容ではなく、私が勝手に心配しているだけなので
 お間違えのないようお願い致します。



2巻のレビューを最後に、当サイトでは全くと言っていいほどこの作品に触れていませんが、
(というかジャンプ感想すら書いてませんでした。もうホント駄目ですいません。)
相変わらずジャンプの中で楽しみな作品の1つとして読ませてもらっています。

1年を突破した今でもやはり"キャラクターの良さ"が際立っているなぁ、と思います。
主人公の伍助と、ヒロイン(というか嫁)の志乃だけでなく、
サブキャラも個性的なので読んでて飽きません。
私は摂津が好きなんですが、
まぁ今回言うべきことでもないのであんまりダラダラと語るのはやめておきますね。

エピソードの締め(=オチのつけかた)が上手いのもコミックスを集める理由になってます。
敬遠してる人や週単位で読んでいる人は、一度コミックスでまとめて読むべきですよ。
私も正直言って、各エピソードの中盤は読んでてダレるんですがw、
オチがいいとわかっているので、コミックスで読むと中盤も不思議と楽しめるんです。
(この間までやってた口説き勝負はコミックスで読んだらたぶん泣く。)


そんな感じでストーリー、キャラクター共に文句無しなんですが、
ちょっと不安なのが"戦闘描写"です。
コミックスが現在手元にないので確認できないんですけど、
人体が異常なくらい頑丈なのに、建物や刀はハリボテのように壊れる
というように「あれ?おかしくね?」と思う事が多々あります。
(戦闘描写に限らず、色々変な所があるらしいですが、
私はよくわからないのでここでは語れません。)

「福島先生には独自の世界観があるのかもしれませんね」
なんて言葉で済ますことができればいいのですが、
割と現実的に描かれている作品なのに
「どうしてここだけ非現実的なんだ?!」と思わずにはいられないこともあります。
まぁ、オチの綺麗さとキャラクターの良さによって気にせずとも楽しめる部分であり、
連載初期から指摘され続けているのでこの辺は取るに足りないのかもしれませんね。


じゃあ何が心配なのかというと、戦闘が増えてきているということ、つまり
展開が"バトル化"へシフトしてきてないか?という事です。

このマンガの最終目標が"うさぎ道場を天下一の道場にすること"である以上、
戦いは避けられないのはわかっているんですが、
現在やっているエピソード(「流人編」とでも言っておきましょうか)が
今までの話とは目指すものが違ってきている気がするんですよね。

例えば、同じように対外試合があったマロ編では
うさぎ道場を守る為と、マロを本当の意味で仲間にする為に戦っていたと思うんです。
が、今やっている流人編は(私の主観でしかないんですけれど、)
何ていうかこう、強くなる為に戦っているだけのような気がするんです。
人の為に戦っているにしても江戸全体の為になるから、規模がでかすぎるような…

各キャラ専用の刀が出てきたのが不安を加速させている要因だったりもします。
これから戦いまくるぜ!って象徴のような気がしなくもないんですよね。
普通に剣術やるだけなら普通の刀でいいはずですし…
(千代吉がくわ型の竹刀?を使っていたのが前からありましたが。)


と、こんな感じで長々と書いてきましたが、
最初に言った通り、私が勝手に心配しているだけで、
しかも妄想の域を出ないことばっかりなんですよね。
(自分でこれを読み返してみてもそう思います。
マロ編はマロのキャラ立ての時期で、
今は一通りキャラ立ての話が終わったから
今後の展開を考えて試合させてみた、で説明つきますし。
それに他のマンガみたく異世界に行ったりとかはないと思うので
年中バトルする展開にはどう考えてもなりませんよね。)

長期エピソードで修行→新武器獲得→試合を描いているうえに、
ちょうど節目の時期でバトル化するにはいい頃合いなのでは?と
思わずにはいられなかったので、このようなくだらない記事を書いてしまいました。

この無駄な心配が杞憂に終わり、
2年目もまったりとしたまま「サムライうさぎ」が進んでいくのを信じるとします。

新連載が2個以上当たりなら打ち切りの心配が出てきそうってのもあるんですが、
(古味先生の新連載は間違いないと思う。)
まだ始まっていないことを心配しても仕方ないので、
やっぱり信じて応援していくしかないですね。

さんざん文句を言ってきたので、締めの言葉もなく淡々と終わらせてもらいます。
最後まで駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
何か思う事があればコメントくださいませー。
 
 

コメント

終わったら泣く

俺だって泣く

私だって泣く

オイラだって泣く

わっちも泣く

かく言う私も泣いてしまいそうでね

おでもぜってー泣くんだもんね−

おいどんも泣くでごわす

拙者も泣くでござる

某も「泣く」に同意!!

ミーも泣いちまうぜ!

我輩も泣く

朕も泣く也

わらわも泣く

小生も泣く

別に泣いたりしないんだから!・・・・・ぐすん・・・・

ウチも泣く

自分も泣く

小生も泣くでしょう

某も泣き候

手前も泣きますなぁ

オラも泣く

わたくしも泣く

余も泣くでおじゃる

ボクも泣いちゃうんだからね!

朕も泣くぞよ

あっしも泣いてしまう

俺が泣かずに誰が泣く

俺様だって啼くぜ!

本官も泣くであります!

マロが啼く。

あたいも泣く!

わっちを泣かせないでくりゃれ?

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