個人的マンガランキング'07

年末記事その2は「2007年現在も継続中の作品ランキング」です。

年末記事その1として書いた「ランキング〜'06」(1つ下の記事です。よかったら読んでください)
と同様、(去年公開されなかった)去年のランキングです。
なんとなーくでいいんで、これで私の好きな作品の傾向を掴んでいただけたらな、と思います。

来年に期待 スマッシュ! 咲 香里
10位 からくりサーカス  藤田和日郎
9位 ONE PIECE  尾田栄一郎
8位 未来日記  えすのサカエ
7位 ハチワンダイバー  柴田ヨクサル
6位 金色のガッシュ!  雷句 誠
5位 トランスルーセント 彼女は半透明  岡本一弘  
4位 BAMBOO BLADE  五十嵐あぐり/土塚理弘  
3位 マテリアル・パズル  土塚理弘
2位 金魚屋古書店/金魚屋古書店出納帳  芳崎せいむ
1位 ボーイズ・オン・ザ・ラン  花沢健吾




今年はベスト5+αにしました。
というか、去年ほど新しい作品に出会えなかったのでそうなってしまいました。
去年は受験生だったはずなのにおかしいな…?
まぁ、いいや。さっさとランキングいってみましょう!!
(こっちもあらすじ等は省いてあります。わかりにくくてすいません。)


来年に期待!!
金剛番長  鈴木央





1話のレビューをして以来ノータッチなんですが、各所の反応を見てると間違いなさそうですね。
連載されていた頃の「ウルトラレッド」が他のどのマンガより好きだったので、鈴木央先生のバトルマンガが再び読めるのは嬉しい限りです。コミックスが楽しみです。

デスノートに似てる(らしい)なんとかって作品を面白おかしく取り上げるよりも、こっちをプッシュしてほしいなー、なんて思ったり。
ガッシュの抜けた後のサンデーを支えてくれる良作だと思いますよ。かなりオススメです。


次点
(左)お茶にごす。  西森博之   (右)CLAYMORE  八木教広

  


次点として2つ選びました。
ならあと3つ選んでベスト10にしろという声が聞こえなくもないですが、このランキングに入ってる7つが飛びぬけて良かったのでそれ以上は選べませんでした。すいません。

「お茶にごす。」は読む物がなくなりつつあったサンデーを「まだ買い続けよう」と思うきっかけになった作品です。
(といってもすぐ卒業せざるを得ない状況になったんですけどw)
何といってもキャラ立ちが素晴らしいですよね。各キャラが空気になることなく掛け合うのはベテランの西森先生ならではだよなーと感心。まークンと夏帆のやり取りには毎回吹かせてもらってますw
何回も言ってるけど部長が最高です。2007年の良キャラ大賞(女性)はぜひ彼女にあげたい。
西森先生の他の作品を読むきっかけになったので、この作品に出会えてよかったなーと心から思います。

「CLAYMORE」は何気なーく手にとってみた所、大ハマリしました。
人がバンバン死にます。最近のジャンプマンガと比べると味方に厳しいです。それが正しいって事はないんですが、この作風は好印象ですね。緊迫感があっていいし、好きなキャラに対する気の入れようも高まるんじゃないでしょうか。
これのおかげで「SQ」を購読するのを決めたようなものなので感謝しないといけませんね。
一時も気の抜けない展開が続いているので、連載に追いついてしまったとはいえ来年以降もまだまだ楽しめそうです。


第5位
黒博物館 スプリンガルド  藤田和日郎





この作品に対する思いや感想は過去のレビューでさんざん語っているので短めに。
やっぱり藤田作品は最高ですね。読んでて心地いいです。
ウォルターはさすが藤田キャラの主人公ですね。メチャクチャカッコいいです。
スピリッツで連載された「邪眼は月輪に飛ぶ」もオススメですよー。

来年は長期連載をやってくれないかなーと思ってしまいます。リアルタイムで伏線回収が見たいです。


第4位
シグルイ  南條範夫/山口貴由





今年になってやっと読みました。各地でプッシュされてるだけあるなぁ、と思います。
グロいけどそれを感じさせないほどの魅力がありますね。敬遠してる方にもぜひ読んで欲しいです。
もっと色々感想を書かないといけないのはわかってるんですが…頭悪いのでこれ以上書けません。ごめんなさい。

「今年だけ」の展開を考えるとちょっと引っ張りすぎかなと思わなくもないんですが、9冊全部読んだので文句無しでベスト5入りです。
単行本派なので伊良子VS牛股師範が決着する(と思う)10巻が楽しみです。


第3位
マテリアル・パズル  土塚理弘





トップ3は全部1位にしたいくらいなんですが、一応ランク付けはしないとな、という事で3位はコレ。
基本的に一度入れた作品は除外してるんですが、こればっかりは例外ということにさせてください。
たぶんですが、今連載されているマンガの中で一番好きな作品です。

長かった2章が終了。ちょいちょい不満はありましたが、クライマックスの盛り上がりは1章に引けを取らなかったのではないかと。
マジックパイルが完成した回は今年読んだマンガで1番燃えました。そう考えると1位にするべきなんですけど…
その後の外伝も伏線が回収されたり貼られたりでファン必読の内容でしたね。
クゥの存在が明らかになったことで、私が今まで考えてた結末がなくなった気がするんですよね。今もまだ悩んでます。敵側に救いがあるといいんですが…

ちょっと問題になった「魔法上書き」について独自の解釈があるんですが、ここに書いても分からない人が多いと思うのでどうしようかなぁ…と思っています。
正直言うと、土塚先生の作品を中心に扱うサイト作りたいんですよね。ここで言ってもしょうがないんですけど。

そういえば、一部分だけアニメ化も果たしましたねwあれを見た時の興奮ったらなかったぜ。

いつ頃始まるかはまだ確定してませんが、4章の「神無」が来年1番楽しみなマンガです。
あ、そうそう。1話はレビューする予定です。全力で頑張ります。


第2位
P2! - let's Play Pingpong! -  江尻立真





これも語りつくしてる感があるし、赤マルに載る完結編のレビューがあるので、ここで書く事はそんなにないですね。
熱くなるとどうしても「再開してもらえないものか」に行き着いてしまいますし。
「なんで打ち切られたの?」と思わずにはいられない良作でした。本当に勿体無いです。

私以外の方にとって確実にどうでもいいことなんですが、10月のレビューで「これからに期待ですよ!!」と書いた数週間後に打ち切りの噂が出たっていうのがすっごい申し訳ないですね…
そんな訳ないんですけど「俺のせいじゃないか?」なんて思ったりしましたw


第1位
HUNTER×HUNTER  冨樫義博





1年半ぶりの再開が効いてますね。これは1位にしなきゃいかんでしょう。
月並みというか、マンガ読みとしてそれでいいのかという感想ですが、ただただ面白いの一言に尽きます。10週間あっというまでした。
一番好きな旅団編と並ぶくらい燃えました。(久々に読んだせいもあるかもしれませんけど。)

来年の今頃までに戻ってきてくれれば御の字かなぁ、と。
面白いマンガは他にいくらでもあるので気長に待とうと思います。



こっちも少年マンガばっかりですいません。
ここら辺の反省は次の記事でまとめてやるのでここでは言いません。

「感性あうなー」と思った方、オススメの作品をコメントで教えていただけると嬉しいです。
ではでは、こんな感じでランキング'07は終了とさせてもらいますね。来年もよろしくお願いします!!
(と言いつつ、まだ1つ書く記事が残ってるんですよねw頑張ります。)
 
 

コメント

久々にこっち見に来ましたよー。
ARMSは面白いですよねー。ARMSは大人買いしましたねー。もう数年前のことです。
あと、クレイモア布教しといて次点?とか思いましたwwテガミバチ買った?ww

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