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「黒子のバスケ」第198Q 今度こそ

197話の感想はこちら
 「完全無欠の模倣」を使いこなす黄瀬の猛追により、海常は点差をついに一桁台まで詰める。一方の誠凛は黄瀬の突破口が見つからないばかりか、得点すら奪えない状況に陥ってしまい……。

○負の連鎖
 黒子の「幻影のシュート」すらコピーした黄瀬が得点を重ね、試合は完全に海常のペースになってしまう。黄瀬のプレーは会場全体を魅了し、誠凛をまるで悪役のように扱う空気が包み始める。
 会場の空気に呑まれてミスを続ける誠凛。追い詰められた彼らを救ったのは"エース"火神の一言だった。

 氷室の予測した「負の連鎖」の正体は、予想した「止められない→決められない」というだけの温いものではなく、仮に決めても会場は誠凛を応援してくれないだろう、というものでした。先週のプレーだけでなく、海常の追い上げムードを含めての流れの話でしたか。
 観客席が描かれるのは最近だと解説・青峰くらいのものだったので、盲点でした。

 そして、つまらないミスすら出るようになった誠凛を変えるきっかけを生むのはやはり"エース"火神ですか。
熱い展開ではなく、ちょっとズレてるのが火神らしいと言えばらしく、「楽しんでこーぜ」のスタンスである誠凛らしくて微笑ましい一幕でした。
 絶対負けない!というのは青峰と紫原の時にやっているので、今回違うパターンで終盤戦に誠凛が再点火するのは見ていて飽きないです。それに、この時点でも和気藹藹としているのは、対決している海常のチームカラーにも通じる部分があるから火神はスベっているけど、"この2チームの対決"と考えると相応しいシーンなのかな、と。


○黒子の見つけた突破口とは?
 火神の「これは俺たちの戦い(ドラマ)だ。筋書きはオレ達が決める」という言葉に、黒子は「完全無欠の模倣」の突破口を見つけたようです。

 頭を捻らないで単純に読み取るなら「筋書きをオレ達が決める」という所でしょうか。
つまり、誠凛がOF/DFを上手く組み立て、黄瀬が使わせるコピーを誘導するのではないかなと。
 しかし、どう攻略するかは読めません。
ゴールライン内側まで来れば使わせるコピー技を絞り込めるのではないかな、と最初は思ったのですが、緑間の超距離3PがあるのでDFにも全力を尽くさないと即得点(しかも3点)ですから。
 OF時は空中戦に持ち込めば青峰か紫原しか出てこないから、ゴールライン超えたら得点のチャンスはあるのかな。わかりません。

 「完全無欠の模倣」でキセキ全員の技が使えると言っても、同時に使用はできないし、キセキが持っている以上のものは出てこない、もっと言うとオリジナルにわずかに及ばないうえに、火神はどれも攻略しているので、そこがポイントにはなりそうですが。
 
 外しても恥ずかしくない程度で予想できるとしたら、日向がさんざん外しているので1本くらいスリー決めそう、ということと、200話で誠凛勝利ということくらいかな。
 見事に結果だけ予想して、過程が全く読めていませんので、大人しく次回を待つことにします。

久保帯人「BLEACH」2巻PageTop「BLEACH」524 THE DROP

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