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週刊少年ジャンプ 2013年 6・7合併号 感想と予想

 冨樫先生描き下ろしのクロロがじわじわくる

・黒子のバスケ

 オールカラーで黄瀬無双。黒子は同時に投入されたのに今回は見せ場ありませんか。

 黄瀬は赤司の能力も使えるようで。灰崎を倒すには必要がなかったのか、洛山-秀徳戦で久々に目にしたことでコピーできたのかはわかりませんが、目までコピーできるとなると恐ろしいことです。
 今後の展開として、今回、赤司の能力を体感できたことで誠凛にとっては洛山戦の事前研究が捗ることになるかもしれない。けれど、黄瀬の知っている範囲は、中学までの赤司+洛山-秀徳戦の遠目に見ていた一戦分くらいなものだろうから、完成度としてはどの程度なのか気になるところ。

 緑間本人は精神的に出られる状態じゃないのかもしれないので仕方ないけれど、黄瀬が3P打たなかったことでキセキの中で唯一、緑間だけが影も形もありません。いつぞやのようにコミックスのNGが「オレだけ出番がないのだよ…」だと予想しておきます。
このままだと緑間があまりにも可哀想だから、NGも特別にカラーになっていればいいのですが。

 今回のオールカラー、着色は委託とのこと。でも全く違和感ありません。どういう形の委託なのかコミックスで明かされるのかな。気になります。
 ものすごくどうでもいいレベルの話なのですが、一つだけ残念な点を挙げるとすれば、キセキの技を複合して使用した際の効果音が各キャラに対応するような着色になっていれば、視覚で見てより楽しめたかも、と小言を書いてみる。

 オールカラーはアイシールド以来なのかな。購入が途切れていた時期が何度かあるので定かではありませんが、それだけ原作の人気が高い証明なんでしょう。



・BLEACH


 かなり長い時期どうしようもなく苦手になってしまっていたのですが、一周まわって大好きになり、今更コミックスを集め始めています。一度、1~23巻を手放したのが悔やまれます。

 今回の黒子は黄瀬無双回だったり、テニスの王子様は海堂・乾ペアの試合だったことを考えると、一護が初めて卍解を使用した回がオールカラーのブリーチのタイミングの良さは凄いな、と今更ながら思ったりして。
一方で、50巻の冒頭がチャドだったり、500話で主人公が檻に捕まっていたりしますが。

 王悦のキャラ立てで1週終わってしまいましたが、何気に重要な情報も隠されてそう。
斬魄刀を打ち直してもらうとして、斬月と蛇尾丸の精神がどうなるかが一番の問題だと思うので、ただ落とし穴から這い出れば良いというものでもないでしょうし。

 「死神と斬魄刀の区別もつかねえのか」という王悦のセリフが、死神勢と合流した時にやちるに対して違和感を憶える布石に思えるのですが、考えすぎでしょうか。

 左から2番目の両手を挙げている美女を自分の斬魄刀にしたいです。

 いきなり書くことではありませんが、正直、今週の内容は辛いものがありました。が、最終章の決戦に向けた最後の武器強化の機会なので、修行パートは溜めだと思ってあまり物語に入り過ぎない方がいいのかもしれない、と感想を書きながら思いました。 


・ニセキュー!!

 カラーページの水着が健康的で素敵です。こういうデザインに弱い。

 1人の男がモテまくるというファンタジー設定を持つニセコイの住人が、リアルスポーツ路線のハイキュー!!の住人を圧倒する展開は実に合理的ですね。いや、何も変なことは言っていませんよ。

 今週のハイキュー!!を見るに、烏野のバレー部女子は相当レベル高いと思うのですが。田中と翔陽の喜びようと、本編に全然出てこないあたり、練習における接点は無いと見ていいのでしょうか。
 もしかしたら、バレー部女子も可愛いには可愛いけれど、絵柄が違うのを逆手に取って、まさに2次元の世界から出てきた美少女、といわんばかりにニセコイ女性陣が美しいのかもしれない。

 ニセコイは久々に読んだので展開がよくわかりませんが、上手く噛み合ってて新年一発に素晴らしいコラボが読めました。第二弾もあるといいなあ。


・ハイキュー!!
 
 女子部員かわいい。

 新連載1話を読み飛ばして、後々コミックスで追いついた組ですが、ばっちりハマっています。スポーツ漫画も好きだし、相棒がいる作品も好きだし、サブキャラが丁寧に描かれる作品も好きだし、と、好きな要素が重なりまくりで読まない理由がありません。面白いです。
ただ、1週が濃すぎてコミックス1冊を読むのにかなり時間がかかるのが難点です。

 東峰が過去を振り切る回、かつ、(タイトルの通り)翔陽が自分の重要性を自覚する回だと思われますが、先日読み返したところ菅原が好きになったので菅原回でした。ここで影山が東峰にぴったり合わせたのに負けないで、これからもコート上で活躍するシーンが見たいです。
菅原は、女子部員の人気高そうなところを除けば本当に良い奴だと思います。

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