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「HUNTER×HUNTER」サブタイトルについて考える(前編)

 「HUNTER×HUNTER」の各話についているタイトルで個人的に面白いと思ったものを紹介していきます。まずはハンター試験編から。裏試験含めて、8巻までやっちゃいます。
蟻編の25巻以降が本番だと思っているので、この辺は読みがかなり甘いですがご容赦ください。

・やる気無いシリーズの元祖?
NO.005/第1次試験開始①
NO.006/第1次試験開始②


 前後編で同じタイトルというのはよくある話かもしれませんが、ヨークシンでの○月○日シリーズ、蟻編でのカウントダウンシリーズを見ていると、ここで連番を用いてさえいなければ……と全ての責任を押しつけたくなるかもしれない回。
しかも①では試験が始まっていません。が、ここから受験生同士の駆け引きが始まっているので試験が始まっていると言えば始まっているのかも。

・対応シリーズ
NO.010/意外な課題
NO.011/当然の結果


 探せば沢山ありそうな、言葉が対応してるシリーズ。
恥ずかしいことにこの2つが対になっていることに今更になって気付きました。「当然の結果」は試験官がメンチならという接頭語をつけて読む皮肉っぽいサブタイなのかもしれません。
あとはNO.015/多数決の道NO.019/多数決の罠も対応しているといえばしているかも。

 NO.059/及第NO.060/合格も対といえば対かな。話の中身としては特に対応していなくて、むしろヒソカと戦うには及第点でハンター試験には合格点で~という一見すると変な構図になっています。
それと、「合格」というタイトルは、4巻のNO.034/合格者第1号!?の?を取り去る役割も果たしているのかなと。1号はゴンだけど、合格に納得していなかったことは本人も口にしていますから。

・長いパス?
NO.035/光と闇①
 
 蟻編で書こうか迷ったのですが、これを書かないと今回あまりに中身がないので先出しします。
蟻編のNO.199が「光と影」というタイトルになっているのを踏まえると、闇→影という言葉の変化から、キルアの成長が感じられるのは気のせいでしょうか。
ハンター試験編だけを切り取って考えるとゴンとキルア、ハンターライセンスと殺し屋ライセンス(表/裏社会でのライセンス)の対立項が考えられるのかな。あとは、キルアにとってのゴンとイルミかな。これが一番しっくりくるかもしれない。

・カタカナである意味
NO.050/ゼツ

 この時点でゴンは燃ではなく念の「絶」を使えているのに、タイトルはカタカナでゼツ。この前にある嘘の念=燃シリーズと同じ表記になっています。これは単純に考えて、真の意味で使いこなせていないということでいいんじゃないでしょうか。むしろじっくり考えるべきは次の回、NO.051の「点」なのかも。

 パッと眺めて気になったのはこんな感じかな。
タイトル一覧だけでもデータ化して並べたらロングパスが見えてきそうなので、何か発見したら追記するか、また別の機会に書くかもしれません。
で、次はヨークシンなんですが……怒涛の日付シリーズが続くのでパスしてG.I編にいきます。こっちはこっちで有名なマサドラシリーズがあるんですけど、やる気ないシリーズの代表例として書いておく意味はあるのかなと思いますので他の発見とあわせて紹介します。

「HUNTER×HUNTER」サブタイトルについて考える(後編)PageTop「鋼の錬金術師」 ホムンクルスの生き様‐ラスト編‐

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