実は生きてたとは…やはり大した奴……



「最近のJ(ジャンプ)死人多いよー!!」
と、今週の「いぬまるだしっ」でも思わず突っ込んじゃうほど死人続出のジャンプですが、残念なことに…
これ以上はネタバレになってしまうので一端間を置きましょう。

今週の「NARUTO」のネタバレがあります。
コミックス派の方はご注意ください。


はい、またしても「NARUTO」を取りあげてしまいました。
というのもですね、上に貼ったコマが指す作品に「NARUTO」も入ってると思うんですよ。なんですけど…


チョージの父親が生きてたみたいです。
ぐわー。今まで大した活躍もしてないのに、一応名前のついてるキャラで「実は生きてました。」ってのをやられちゃうと何かなぁ…(アレで死んでてもどうかと思いますがw)
死亡フラグが全くないキャラが死んだことがないのは気のせいでしょうか。
1人くらい何の前触れもなく死んじゃって、初期の頃にあった「忍の世界は厳しい」っていうのを見せてくれてもいいんじゃないかなとか思ったりしちゃいます。

が、今週の描写を見るとカカシの死亡率がまた上がったっぽいですね。
このまま脱落したら「チョージ父は生きてたのになんで!?」ってカカシ好きの人に言われそうな展開だなぁw
「死力を尽くして戦って殺された」というよりは「疲れて死んだ」感じ(というか「スタミナとチャクラが切れて死ぬ」って自分で言ってましたよね)なのが残念で、あんまりパッとしない死に方だなと思わずにはいられない…
けっこう好きなキャラなんで、もうちょっと華々しい退場が良かったです。

ここから妄想です。
たぶんペインVS綱手で綱手は死ぬと思うんですけど…ここでカカシ蘇生の可能性って出てきませんかね?
(綱手の奥の手の「額に溜めたチャクラを一気に使える」って術が他者にも使えるならの話ですが、)カカシを生き返して(=後を託して)死ぬんじゃないかなとか思ってます。
たしかペインが攻めてくる前に「次の火影?カカシいるじゃん」みたいなこと言ってましたし、我愛羅の蘇生という前例があるので「次世代に託して死ぬ」ってのが木の葉でもあるんじゃないかと。

なんでこんなに蘇生説を推すかというとですね、カカシが死ぬまでも死んでからも引っ張りすぎだし、あとこれは全読者中で私だけそう思ってることな気がするんですが、"暁"のゼツがオビトなんじゃないかなーというのが理由です。
(ゼツの初登場が1部終盤、その1部終了直後に載ったカカシ外伝で「オビトが岩石で身体を半分潰されたシーン」があったこと、あと、意味無いキャラをこんな終盤まで残しとくのか?ってことでずっとそう思ってます。)


まぁ、「死んだと思ったorこれは死んだだろって味方キャラが生きてました」ってのはナルトに限らず、今の三大看板マンガのどれにもあてはまるんですけどね。ワンピースも回想じゃないと死なないし、ブリーチもザクザク斬られてるのに誰も死んでませんからねw

「キャラの死」で物語を盛り上げるのが良いかどうかは置いといても、読んでる側としては否応なしに盛り上がってしまうわけですから「実は生きてました」の連発はやめてほしいな、と言いたくなるのでした。


 
 
 

コメント

こんにちは

カカシは生きていても車輪眼がつぶされてそうな予感。

>死亡フラグが全くないキャラが死んだ
ハヤテとか?

普通にペインになって復活しそうですけどね、カカシとジライヤ。

ワンピースって回想以外でも結構死んでた気がする。モックタウンとかで爆発とか喧嘩とか。あとアラバスタで豪水?飲んで散ったつめげり隊?とかアラバスタの戦死者ゼロはあんだけ人いてないとは思えない気がする。イガラッポイと鳥生きてたけど。

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