またまた懐かしキャラ登場の「月光条例」が盛り上がってきましたよ!

サンデー30号のネタバレがあります。

体調が回復したので「金色のガッシュ!!」まとめ記事を再開しようと思ったのですが…やっぱりリアルタイムで気になる話題があったら取り上げられずにはいられません。
ということで「月光条例」の記事を短いながらも先にやらせていただきます。(先週の木曜日と同じこと言ってる。)

以前にも「からくりサーカス」のルシールと梁師父が登場した「月光条例」。
(参考:「月光条例」に懐かしの"あのキャラ"が登場?
あれから1か月ちょっとが経過し、コミックス1巻が発売されました。「黒博物館スプリンガルド」以来となる久々のコミックスだったのでファンとしてはかなり嬉しかったです。正直、もうサンデーで藤田先生の作品を読めるとは思っていなかったので…まぁいいや。この辺の話は置いておきましょう。

今週の「月光条例」には懐かしキャラだけでなく、藤田ファン御馴染の「あの場所」も登場しました。



えーまず画像右側のコマ、これは藤田ファンなら思わずニヤリとしてしまったのでは?
そう、「マドロスバーガー」といえば「うしおととら」で真由子が何度も足を踏み入れ、とらにハンバーガーを買ってあげた場所です。
あれから十数年経ってもやっぱり藤田先生にとってハンバーガーといえば「マドロスバーガー」で「てりやき」じゃなくて「てれやけ」なんですねw

そして鉢かづきの周りにいるキャラにも注目してください。
店長っぽい人は藤田先生のアシスタントである、ジャガーこと相田祐司さん。
「からくり」のスタッフロールを見ると作品に携わった期間は11〜18巻となっているので、他所で頑張ってる彼に向けてのエールかと思われたんですが、「月光条例」でまた復帰してますね。これは片山先生と仲がいいから、ということなんでしょうか。
で、客の方はは現在「月刊シリウス」で活躍中の片山ユキヲ先生ですね。
着ているシャツが「空色堂GA」なのもまたニクい演出ですねw(片山先生の描いているマンガのタイトルは「空色動画」。ちなみにこの作品も面白いですよー。)
自分の元を離れて頑張っている片山先生を、藤田先生が心から応援しているってのが伝わってきていいなぁ。これは他の元アシスタントさん(井上和郎先生、安西信行先生など)の登場も楽しみですね。個人的には雷句先生にも出てきてほしいんですが…今はちょっと無理ですかね。

左のコマは…藤田先生がメイド服の鉢かづきを描くとは思わなかったので驚きましたw
がそれはどうでもよくて、やっぱりモブキャラに注目してください。
そう「からくりサーカス」のコロンビーヌとディアマンティーナです。
コロンビーヌの退場シーンは思いだすだけで泣けてきます。終盤の怒涛の退場の中でも、ギイと彼女のラストはかなり感動的でしたからね。
ディアマンティーナは…なんというか白金(フェイスレス)の気持ち悪い部分が凝縮されたようなキャラでしたね。血の風呂に入ってるシーンは嫌いですw(だから今回鉢かづきにやられてるのがちょっと嬉しい)
そんな2人は「月光条例」ではメイドカフェ勤務の普通の女の子みたいです。この狭い店の中で「からくり」の時のように女の戦いが繰り広げられているんでしょうか。


さて、そんな感じでまたしても読者サービス旺盛だった今週の「月光条例」ですが、個人的にそれよりも気になるシーンがあったので紹介しておきます。



今まで、月光とじいちゃんしか描かれてなかったのは両親に秘密があると思いこんでいたんですが…なんと月光は捨て子だったのです。
もちろん「ただの捨て子だったんですよー」で終わり、という可能性も大いにありえるんですが、いかにも"それらしい"木の下に捨てられている月光がただの子供には見えないんですよ。妄想ですけど、過去の「月打」が関係してそうな気がします。一寸法師のオチが変えられたように「話をいい方に変えることもできる」という藤田ルールが制定された今、「おとぎばなし」のキャラクターが現実世界に子供を残すなんてことも不可能ではないと思うんですよね。そうじゃなかったら、何らかの理由で月光の両親がおとぎばなしの世界に残ることになって子供だけでも〜とか。
なんにせよ、これは過去編フラグ立ったんじゃないでしょうか。
もう一回言いますが、全部妄想です。

今までてっきり名前の明かされていない「演劇部」が「おとぎばなし」世界に何らかの関わりを持っていると思っていただけに、今週の展開はかなり意外でした。それでもまだ彼女に謎はいっぱい残されているわけで、それが明かされるのも楽しみにしたいと思います。(何回か言ってるけど彼女の登場シーンは今後の展開を暗示していると思うので、それも楽しみ。)

後半は妄想ばっかりですみません。なんかすごいバカっぽいですねw
もしよかったらでいいので、皆さんも何かあればコメント欄に書いていってくださいね。


 
 
 

コメント

いや、やつはきっと

何かの物語の登場人物の一人じゃないかと見ましたね、あたしゃ。

主人公がいなくなって消えてしまった物語。藤田先生のオリジナル御伽噺が出てくるかもしれないと考えると胸のドキドキが

うしおととらやからくりサーカスみたいに風呂敷広げまくってほしいですね

 木の股から生まれてきたと云う言葉が昔からありますが、まさか本当に木の股に置いてあるとは。
 たしか、前の月光条例が数十年前だと言っていたはずなので、ちょっと計算が合わないような気もしますが

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