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週刊少年ジャンプ 2013年 11号 感想と予想

「BLEACH」が久保先生インフルエンザのため休載。残念です。

○ワールドトリガー

・異次元からの侵略者「ネイバー」から街を守る「トリガー」三雲の前に、謎の少年遊真が現れる。
 新連載。カラー明けの5ページで世界設定の説明をさらっと終えて本編開始というのは、ここをしっかり読んでおかないと振り落とされそうで「チャレンジしてきてるな」と感じました。
 主人公ペア2人の立ち位置には見事騙されました。遊真→ユーマ→"UMA"から名前取ってるんですかね。
 という驚きはあったものの、1話は無難な話だったかなと。


○暗殺教室

・イトナの暗殺開始。"兄弟"の証に激怒する殺せんせー
 ヤングダイブの小ネタに笑いました。「TAITZ」がめっちゃ気になります。
 触手を見せたイトナが格好良かったものの、その後の殺せんせーの激怒に全部持っていかれた感があります。普段とのギャップがあって余計に恐ろしいです。
 そしてシロさん卑怯。


○ONE PIECE

・ドフラミンゴ、パンクハザードに上陸
 茶ひげさんのセリフが死亡フラグにしか見えないのですが、スモーカーがむしろやられてしまったので大丈夫なのかな。いやしかし、どうなんでしょうか。それにしてもスモーカーやられすぎである。
 男性陣では良識ある方のサンジにルフィの性格について忠告されるロー。でも、これはつまり「あきらめろ」ってことでは。
 錦えもんの同心はキン、モモときているから浦島太郎的な名前なのかしら。
 青ひげ久々の登場。テンション上がります。


○恋するエジソン

・Z戦士と化すスピカ。あと壁のシミ
 冒頭のナメック星人のくだりから笑いました。しかし、叫び顔が怖いです。線が多すぎるのだろうか?
 回復のカプセルは運動部に1台ずつ分けてあげたら良いのでは。すごい高性能な発明もできると実証されましたね。あとスピカはスカートのガードが固いな、とも。


○NARUTO

・甦った火影たちは里の現状を確認する。そしてサスケとの対話へ。
 今回すごい面白いです。火影たちのキャラクター(特に初代)の良さ、作品世界の深さ、そしてサスケの最後の問いと、初めから終わりまで濃密で、今回だけでコミックス集めるのを検討しはじめたくらいです。今週はぶっちぎりでナンバー1です。
 何と言っても初代火影の面白いこと。こんなに気さくで茶目っ気のある方だったんですね。水月のツッコミも相まって、かなり好きになってしまいました。
 サスケの問いが作品の核心に迫るようなもので「終わりが近いのかな」という気にさせられます。


○黒子のバスケ


 個別記事書きました


○斉木楠雄のψ難 

・バレンタイン回
 鳥束の裏事情が面白い。確かに単行本で読んでもあまり印象に残らない回ではありましたが、ぶっちゃけすぎでは。しかも今回もセンターカラーという。
 海藤はイケメンだから1個くらいもらえるのでは…と思ったら本当にもらえたみたいで釈然としません。私は燃堂の味方です。
 最後にちゃっかりもらってしまう斉木は格好いいなー。もらい方も格好良いです。


○ハイキュー!!

・烏野VS城西、決戦前夜。
 及川は変人速攻のサインを、烏養さんは及川が何か隠して戦っている=本気じゃないのを感じ取ったということなのかしら。
 選手それぞれの決意が敗北フラグに見えなくもないのが恐ろしいところです。いやでも、東峰を復活させておいて即敗北は無いかな…。
 及川が裏で努力しているのをさらっと描いてくるのは卑怯です。格好良いじゃないですか。この作品は全員が努力している様子を描いてくれるから好きです。


○今週のベスト3

1:NARUTO
2:黒子のバスケ
3:斉木楠雄のψ難

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「黒子のバスケ」 誠凛勝利の策を考える

「黒子のバスケ」第200Q「答えは出ました」の感想です。

○前回まで


199話の感想はこちら

 黒子の策は、自身が「完全無欠の模倣」の次のプレーを予測したうえで、これまで何度も「キセキの世代」のプレーを破ってきた火神に黄瀬打破を託す、というものだった。
 ラスト2分でそれを実現するのは困難であり、事実、黄瀬は得点を重ねてゆく。残り39秒、ついに海常は誠凛を逆転する。

 前回の補足。今回も特にないのですが、前回も前々回も「こうなるのでは?」という予想を3つのうち2つは外れているので、見返すのが恥ずかしいです。200Qで終わるわけがなかった。
 それと、日向について書いたら、ことごとく外す能力でも持っているのだろうか。


○誠凛、再逆転!!
 
 残り39秒でタイムアウトを取った誠凛。黒子はここまでの観察の結果をチームメイトに伝え、残り時間で黄瀬の「完全無欠の模倣」を破り、海常を勝つための方法を話す。
 黒子の作戦を聞いた日向たちは覚悟を決め、得意の「ラン&ガン」スタイルで攻めに出る。先刻のファインプレーで腕を痛めた日向の直感が功を奏し、海常のディフェンスを破って再逆転に成功する。
 残りは28秒。海常の、そして黄瀬の最後の攻撃に、先陣を切って立ち向かう誠凛の選手は何と、黒子―!?

 必死の予想むなしく、火神が「ゾーン」に入ることなく誠凛は得点することができました。
ついでに予想むなしくといえば、日向が前回負ったダメージについての言及があったので、決勝は普通に出られそうです。
 今回、得点が割とあっさり決められたことで、むしろディフェンスどうすんの!?と思ってしまい、この後長々と予想しています。というわけで、感想らしい感想が今回ありません。申し訳ありません。
 

○再考・黒子の策

 先に結論から。誠凛がもう1ゴール取る作戦ではないでしょうか。

・海常から得点を奪えることが今回、証明された
・残り時間28秒
・伊月の「それはなかなかしんどいな」
・火神の「お前のせいじゃねえよ」

 この辺の要素を無理やり繋げて考えてみました。

 予想に至った理由の1つ目は、今回「ラン&ガン」で攻めたことです。
今週の、たった11秒間の攻撃は「なるべく早く点を取る」ことが目的のように思えます。2回目の攻撃の時間を多く確保するための速攻だったのでは、ということです。
 もっと言うと、1ゴール目を取れるかどうかも賭けだった、と。

 残り28秒あるので、海常がオフェンスに24秒をフル使用したとしても、誠凛の攻撃時間は4秒あります。しかし、勝っているのは誠凛なので、海常は手を緩めて攻撃するわけにはいきません。ボールを取られてしまったら負けが決まってしまうので、24秒より早くシュートを打ってくるはず。そうなると誠凛の攻撃時間はその分伸びます。
 今回、11秒でゴールを奪っているので、同じ時間あればイケるのではないかな、と。

 予想に至った理由の2つ目は、火神の「お前のせいじゃねえよ」というセリフを広げて考えてみました。
 そもそも「誠凛が2ゴール取る」ということは、イコール「海常に1ゴール許す」ということです。
つまり、黄瀬のオフェンスを火神がブロックできないことを前提に作戦を立てないといけないわけです。
 このことが黒子は申し訳なくて、それを悟った火神が「お前のせいじゃねぇよ」と言ったのかなと。
火神にしてみれば、黄瀬を止められないのは自分の実力が不足しているからだとすら考えそうです。
 
 2ゴール奪わないと勝てないという条件が、伊月の「それはなかなかしんどいな」を始めとした誠凛一同のリアクションの答えなのかな、と。

 肝心の2ゴール目についても予想します。
 ディフェンス時には「完全無欠の模倣」破れなくても、せめてオフェンス時には破って勝ってほしいので、「流星のダンク」で紫原のブロックを破って勝利。というパターンを予想します。
 「そもそも、火神の真骨頂は空中戦だったな」という考えに至った時に「空中での勝負ならコピー対象は紫原一択じゃないか?」と思いました。
つまり、空中戦ならコピー対象を"誘導"できるのでは、ということですね。
 
 「完全無欠の模倣」を半分破って勝利(オフェンス時に勝ち/ディフェンス時には負け)で、黄瀬に完全勝利とはいかない結末もアリなのかなと。
あの強さだと、攻守どちらの時も破って勝利するよりも納得できそう、というのも今回の予想に至った理由だったりします。
 

 もしくは試合前に黒子と見せた

130209.jpg

 レーンアップアリウープかな、と。
でもこれだと「完全無欠の模倣」を破る方法まで思いつかないので可能性は薄そうです。

 「流星のダンク」にしろレーンアップにしろ、練習試合と同じでブザービーターで決める、なんて可能性もあるかもしれませんが、今の黄瀬相手だと難しそうです。

 
 長々と書いてみましたが、外れている可能性しか考えていません。
1行で説明できる「起点は青峰」という単純な答えも、今週の描写から考えられるので。
 何にしても、次回は無心で楽しみます。決着つきそうですし。
  

週刊少年ジャンプ 2013年 10号 感想と予想

○恋するエジソン

・発明王エジソンのすべてを受け継いだ美少女スピカと、その周りの人たちの日常
 2013年最初の新連載はギャグ漫画。スピンちゃんではない。
 「なんでそっちを作っちゃうんだよ!?」で吹き出しました。悔しい。まんまと笑ってしまったので、次回以降も楽しみに読みたいです。
 ヒロイン?の明星くんがこっそり麻衣ちゃんを好きだと思いこんで読んだけど、そんなことはありませんでした。メインキャラには星の名前が付いているのと、明星くんの同級生が"牡牛"原さんということで、12人の星の名を持つ女の子達が出てくると予想。というのは冗談です。
 しかし、寮に"星"が集ってしまっているのは「食戟のソーマ」と展開が被ってしまっていますが、大丈夫なんでしょうか(ただの偶然)。


○NARUTO

・きれいな大蛇丸の「穢土転生」により復活する歴代の火影たち
 きれいな大蛇丸に笑いました。読んでない間に一体何があったんですか。サスケ達の良い師匠っぽくなっていて、今週は完全に主役でした。
 そして、よくわからないけれどゼツを有効活用して火影復活と。
「穢土転生」は死体がない者に対しては使えないだとか何とか言われていて、ああもう彼らは二度と作中に出ないのだなと木の葉崩しの時には思ったことを覚えています。が、今回復活したと。
 これは、大蛇丸が"蓄積"していた歴代火影の肉体の情報をゼツに与えて擬似的に"歴代火影の遺体"を作り出して魂を憑依させた、と考えたのですが合っているのでしょうか。
 そもそも前提が間違っていてこんなこと考えなくてもいいのかもしれませんが。


○ONE PIECE

・麦わらの一味と海軍の別れ。そしてローとドフラミンゴの交渉
 前回に続いて良い話。スモーカー率いる海兵たちとはいつかまた共闘する時が来るかも、と思わされました。そして「海賊になるよー!」のコマのゾロが格好いいこと。
 一方のドフラミンゴ、宴に間に合わないどころか、パンクハザードに来れそうもないのを見て「え…」となりました。
数週前の引きは何だったのか。そして今まで笑ってばかりいたのにキレてしまいましたか。たった1週間でドフラミンゴを今のジャンプで一番ピンチな男にしてしまうとは…ロー、恐ろしい男…!


○斉木楠雄のψ難 

・苦労人の松崎先生と斉木楠…子
 今週は笑える話ではなく、ちょっといい話。
校則を破っているのは自分たちなのに、先生を悪く言って正当化する光景は学生時代に心当たりもあるし、見聞きした覚えも山ほどあるので、心に刺さる話でした。
 斉木楠子は可愛いけど、照橋さんの方が好きです。私は照橋さんみたいな子を好きになって学生時代を棒に振る…もとい、おっふして終わるタイプでした。残念ながら今もそんな感じですが。
 あ、感想書きながら気付いたけど照橋さんってテレパシーですね。


○BLEACH

 個別記事書きました


○暗殺教室

・2人目の転校生・イトナ登場
 イトナは掴み所の無さそうな子なので、殺せんせーがどのようにクラスに溶け込ませるか想像もつきません。しばらくは戦闘描写が増えるのでしょうか。
 それはそれとして、シロさんが怪しいです。どうでもいいけど、シロさんと書くと某河合荘の変態のシロさんを思い出してしまいます。実はローブの下が全裸とかだったりするんでしょうか。いやでもシロさんはそういうタイプの変態ではないよな(暗殺教室の感想じゃない)。



○黒子のバスケ

 個別記事書きました


○ハイキュー!!
 
・烏野勝利!
 西谷が天才的な運動センスによるプレーをした一方で、かつては自分の持つ才能(と努力)だけで試合をしていたような影山が"相手に合わせたプレー"を選択して、敗北から這い上がってきた東峰が打って、最後はネットが左右する="運"による試合の決着、という一連の流れはスポーツだとか部活におけるあらゆる要素が全部詰め込まれていて、出来すぎた決着に思えます。1プレーにここまで詰め込んでくるか!と驚くばかり。
 贅沢を言うなら、東峰には2ページぶち抜きの見開きでスパイクを決めて欲しくはありましたが、3人の連携がとんでもなく熱かったので文句を言うのはやめておきます。
 試合後の"エース"による「お前らはヒーローだな」がまた良い台詞です。1人1人が東峰を信頼することで救っていたと考えると、確かに烏野全員が東峰のヒーローだよな、と。
 そして、やはり菅原が好きなので試合後にたっぷり描かれていて嬉しいです。


○今週のベスト3

1:BLEACH
2:ハイキュー!!
3:ONE PIECE

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