連絡欄(随時更新)

○一言日記

日曜も更新したいです

twitterはじめました(よくわかってないけど)


--大事なお知らせ--

私生活が来年の秋過ぎまで忙しい(と思う)ので、時間に余裕がなくなってしまいました。
ということで、来年末くらいまで更新頻度がかなり下がります。
なんですが、細々とやっていくつもりでいますのでよろしくお願いします。

この記事にコメントはしないようにお願い致します。
せっかくコメントしてもらって悪いのですが削除しますので。

 
 

「PSYREN」 少年漫画のお約束

「PSYREN」のネタバレがあります。単行本派の方はご注意ください。
 
 

漫画の掛け言葉は日本語ならではかもしれない

小話です

先日、久々にスパロボZのSPDをやったんですけど、そこで「うわー、これいいな!」と思ったシーンがあったので紹介します
今回のタイトルで察した方もいるかと思いますが、「エウレカセブン」のアネモネとドミニクが「アネモネの花言葉」の意味を交えて会話するシーンがそれです
かいつまんで書くと、アネモネは自分の名前の意味を「薄れゆく希望」だと思っていて、自分の慕う偉い人には見捨てられたんだわ(アネモネは「だわ」なんていわない気がしますがまぁよい。)と言いますが、
ドミニクは「君は「期待」されているんだよ」と言います。(ドミニクはアネモネに恋をしていて、その後に「はかない恋」が叶わないとしても、君が司令の「期待」に応えられるならそれでいい、みたいな独白もします)

ここのシーンの何が凄いかって「薄れゆく希望」「期待」「はかない恋」の全部がアネモネの花言葉なんですよ
(マンガ版は1回読んだだけだし、アニメは何話かポツポツと見ただけなんですが、他の意味も使われていたような気がします)
5月くらいの記事で書いた気がしますけど、「1つの言葉がいくつもの意味を持っている」という言葉遊び?トリック?…何て言えばいいかわかりませんが、とにかくそういうのが好きです
で、せっかくだからマンガで探してみようか!と思ったんですけど、ここであることに気がつきました
「ひらがなかカタカナだとミスリードしやすいじゃん!」


例1)PSYREN



最新8巻で、作中初期から仄めかされていた「転生の日(リバースデイ)」という、未来が荒廃した世界になる原因となった日がついに描かれました。
それ以前に作中で「転生の日」について何度か触れられたことがあったんですけど、敵組織のワイズが決起して世界が生まれ変わった、まさに「転生」(rebirth)の日という情報しか与えられていませんでした。
が、蓋を開けてみると「天と地が反転した」という事実もあって、反転の意味での「reverse」もかかっていました
「なるほど、そういう意味でもリバースデイだったのか!」と関心したものです


例2)サイコスタッフ



重大なネタバレになるのでもう1つの方の意味は言いませんが、「サイコスタッフ」というタイトルにもなっている言葉がこの作品では二重の意味を持っています。
作中でサイコスタッフとは「特別防衛工員」と言われているのですが、実は―
という種明かしが終盤であります。気になる人は読んでみてください

…何だかんだで今年4回くらい「サイコスタッフ」を薦めてる気がしますね
現時点での今年のランキング(脳内)だと高順位だから当然っちゃ当然なんですが、ここまでやるなら単純に紹介記事を書いたほうがいい気がしてきました。しかし、全1巻だからな…

本題へ行く前に余談ですが、表紙に「PSYCHO STAFF」って書いてあったし、辞書見たら「staff」に作中で明かされるもう1つの意味もちゃんとあったというね…
まぁ、前半の「リバースデイ」は文字にすると別々の単語なので、この後する「日本語ってすごいね!」という話はギリギリ成立しますし、
何よりも私が「二重の意味を持つフレーズが大好きです」と言いたかっただけなのでいいかなと


本題ですが「ひらがなとカタカナすごいね!」と言いたかったんです。
前述の「リバースデイ」は英語で書くなら「reverse」か「rebirth」にしないといけませんから、ひらがな、カタカナの「文字が意味を持たない」という(勉強する上ではめんどくさいことこの上ない)特徴がマンガだと効果的に発揮されることに気が付きました
偶然か?と思ったけど、和歌で掛詞なんてのもありましたし、日本語を考えた人たちはこういう言葉遊びができるってのも考えてたんでしょう。日本語すごいっすね!

アニメなんかになって声が付くなら英語でもミスリードできますけど、マンガみたいに文字を見る必要がある媒体なら日本語ならではの楽しませ方があるんだなというくだらない発見でした
でもやっぱりこういうの見つけると、マンガは日本の文化だっていうのも頷けますね。自分で書いといて変な話ですが、今回は勉強になりました


こういう技法?を取り入れている作品にはもっと出会いたいですけど、知らないで読んだ方が面白いですから「教えてください!」と言えないのが複雑です。ひたすら読み漁るしかないな!

些細なことですが、ようやっとサイレン8巻に触れられたのでよかったです
本当はもっとちゃんと取り上げたいんですけどね…

余談ですがtwitterはじめました
サイトでは書かないようなことも書いていくつもりでいますし(単行本の1行感想とか)、こっちから積極的にフォローして素性を知ろうとかはしないので、フォローしたくなったらフォローしてやってください

 
 

「PSYREN」 目を見ればわかる

久々の更新になりました。間を空けてしまってすみません。
今回も妄想による補間が多いので、純粋にレビューを見たい人向きではないです。

「PSYREN」のネタバレがあります。単行本派の方はご注意ください。
 
 

「アオリ」にも面白さがある

基本、雑誌にしかついてない「アオリ」を取り上げるため、必然的にネタバレがあります。
ということで、最近のジャンプ、サンデーのネタバレ注意です。展開への言及は避けているつもりですが、コミックス派の方は一応気をつけてください。
 
 

「少女ファイト」 「G戦場ヘヴンズドア4巻」と言い換えていいかもしれない

sf6-1.jpg

「少女ファイト」6巻が出ましたね!
さっき通販で買ったのが届いて読み終わって、そのまま記事書くために「G戦場ヘヴンズドア」の必要なシーンだけさらおうと思ったら読み込んじゃって、案の定3巻で泣いて、で、今やっと記事を書こうとしているところですw
勢いで書いてるだけ+続刊の記事なので「面白いから買ってみてくださいね!」というよりは自己満足です。が、「少女ファイトしか持ってないよー」って人はぜひ読んで欲しいです。
 
 

バトルマンガで「解説役」をどう作るか

「PSYREN」のネタバレがあるので一応収納しておきますが、タイトルの通りバトルマンガの解説役について語っています
 
 

「PSYREN」 ジュナスの性格がよくわからんので言動を振り返ってみた

主に自分を納得させる目的で書きました。

「PSYREN」のネタバレがあります。単行本派の方はご注意ください。
 
 

「お茶にごす。」最終巻 サンデー掲載時より「わかりやすく」なってます

ocha11-1.jpg

「お茶にごす。」の最終巻が発売しました。
その影響でウチに「お茶にごす 最終回」で検索してくる人が急増しててびっくりしてます
検索してくれた方々はこんな記事で満足してもらえたのかな…?
(最終回当時の私の感想っぽいのが書いてあるので、気になる人は読んでみてください)

で、せっかく検索で来てくれる人が増えているので、最終巻を読んでちょっと思ったことなんかを書いてみました。(「まとめ」みたいな記事も構想だけはあるので、時間に余裕があれば書いてみたいなと思ってます。)

「お茶にごす。」最終巻のネタバレがあります。購入予定の方はご注意ください。
 
 

水上作品のテーマは「みんな特別」だと思う(前)

今回は多くの作品に触れていくので前後編に分けました。

「惑星のさみだれ」54話のネタバレがあります。
コミックス派の方はご注意ください。