更新停止のお知らせ

できる限り頑張るとか言ったんですが私生活が落ち着くまで更新を停止します。
理由は単純で、私が時間の使い方が下手でサイトのことが頭にあると
やんなくちゃいけないことに集中できないからです。
本当は更新したくてしょうがないんですが…気持ちを切り替えるために1回休むことにしました。

コミックダッシュのリストは更新してるんで、
もしよかったら「あーコイツはこんなの買ってるのか」とたまに見てやってください。

ってことで、私生活が安定したら帰ってきます。
絶対帰ってきますので、その時はまたよろしくお願いします。
 
 

Ku LOMIや

s-kuromiya2のコピー

PSYREN+To LOVEる(10巻表紙)

黒宮さんのバーストがララのアレに見えたので描いてみたんですが
別に似てないし面白くもなかったという…

…漫画系の記事じゃないからセーフかな?と思ってひっそりと更新してみました。
早く帰ってこれるように頑張ります

 
 

漫画ランキング’09(その2)

企画参加用ランキング
09年新作ランキング
もあります。まだ見てない方はそちらも合わせてどうぞー

15位 おおきく振りかぶって ひぐちアサ
今年全部読んだプラス補正で15位です。
が、新刊で三橋と阿部の成長が見て取れたので、もしかしたら新刊だけ読んでてもいれてたかもしれません。野球が分かったらもっと面白いんだろうなと。野球がわかってたらその1のランキングに「ザワさん」入れてたと思いますし。

14位 7SEEDS 田村由美
今年全部読んだプラス補正もあって14位です。
夏のAとBが出会うことになってどうなるか?というところで続いているので新刊が楽しみでしょうがないです。花とのこともありますしね。

13位 月光条例 藤田和日郎
赤ずきん編の「おひさま」の回は今年読んだマンガの中で一番泣いたかもしれません。雑誌に載ってる単発の回で泣くことってあんまりないんですが、これだけは何回読んでも駄目でした…!
ようやくエンジンがかかってきたかなと思いつつも矛盾が気になったりして…と言う感じで微妙な順位になってしまいました。
どうでもいい話ですけど、マンガの瞬間最大風速は1位の作品のシーンでしたが、09年の瞬間最大風速は間違いなく藤田先生にお会いしてサイン描いてもらった8月15日のあの瞬間です。

12位 雨無村役場産業課兼観光係 岩本 ナオ
「町でうわさの天狗の子」も面白いんですが、私は1巻の引きが強烈に気になって、で、やっぱり2巻も面白かったのでこっちをプッシュします。今手元に単行本が無いので作品に対する言及はできませんが…
あ、でもミドリちゃんが一番好きです。応援してます。

11位 ふらんけん・フラン 木々津 克久
グロいけど女の子が可愛くて、一度読んだら病み付きになる「ふらんけん・フラン」を11位に選びました。
表紙のエロさに釣られて買ってだまされたけど、独特の作風にハマってしまったという人も多そうな気が。

10位 少女ファイト 日本橋ヨヲコ
毎年選んでますが、「少女ファイト」は今年もやっぱり面白かった!
本編の展開も相変わらず熱くてたまんないんですが、6巻で鉄男と町蔵が見れたのが嬉しくてしょうがなかったです。ってことで、気持ち的にはもっと高い所に入れたかったんですが…ランキングって嫌ですね

9位 ONE PIECE 尾田栄一郎
去年もry でも今年ランクインさせないと嘘になっちゃうので入れさせてもらいました。
ルフィの敗北が目立ちましたが、それでも常に舞台の中心にいるというのが不思議でなりません。年明けからクライマックスなのでエースの生死含めて目が離せないです。
あーあと、いっぱい変な記事書いてすいません。毎回濃いファンの人か、それなりに好きな人のどっちかに怒られてたような…

8位 魔王 JUVENILE REMIX 大須賀めぐみ/伊坂幸太郎
今年完結した「魔王」が8位…うーん、魔王で8位か。10位の時も言ったけどこの辺の作品もできればベスト5に入れたかったです…!
2章は最初から最後まで衰えることを知らず、毎週水曜日が楽しみでしょうがなかったです。
最初は原作と違う年齢設定で始まったのに終わってみると原作のラスト通りだったのには最後の最後でやられました。"どうして潤也は定点観測の就いたのか"という一点だけで「こんなに自然に原作へ持っていけるものなのか!?」と思わされたので。
前のランキングでも言ったけど「waltz」が既に面白いんですけど、来年の期待してる作品なので引き続き大須賀先生を応援していきたいです。

7位 ゆうやみ特攻隊 押切蓮介
「ミスミソウ」から押切作品に入った変わり者ですが、それでも独特の世界にはどっぷり漬かってます。
今年になって既刊の1〜3巻も読んだのでここに入れるのは卑怯かもしれませんが、3巻〜4巻の勢いは今年読んだ漫画の中でもトップレベルだったと思います。ヘタレキャラの覚醒って大好きなんですよね。
5巻も相変わらず面白かったんですが、隊長の強さは安心して見ることができたので凄いことは凄いんだけど予定調和だったかなと。ってことでトップ5よりちょっと手前の第7位です。

6位お茶にごす。 西森博之
企画参加編で言ったように素晴らしい最終回で、「お茶にごす。」が更に好きになりました。
が、好きになりすぎて終わったあとのサンデーが虚しく見えて買うのをやめてしまったという…

5位 惑星のさみだれ 水上悟志
「戦国妖孤」も入れたかったんですが、クライマックスに近づいているこっちを選びました。
去年1位だったのにちょっと低いのは、去年6冊読めたのに対して今年1冊だったのと、今年読んだ水上先生の作品で一番面白かったのが「サイコスタッフ」だったのも加味されてるような気がしてたり。
「ごめんねー」の雪待が今年のベストシーンでした…というのは嘘で、ようやく鎖から解き離れた夕日が東雲さんを超え、ついに「希望」を見るという一連の流れは何回読んでもいいです。自分だけの能力をそこで初めて使ったのにもやられました…!

4位 弱虫ペダル 渡辺渡
これも既刊の1〜3巻を今年になって読んだんですけど…単純に4〜9巻だけを見てもトップ5入りは固かったかなと。
自転車のことはわかんないんですけど、熱さに引っ張られてここまで読んでます。
あとキャラクターがいいですね。表紙を飾った先輩方にやられっぱなしの1年でした。

3位 魔人探偵脳噛ネウロ 松井優征
円満終了で全23巻と、短く綺麗に終わった「ネウロ」が3位。
6編に入ってから多少勢いが落ちたなと思った08年の展開もクライマックスに向けて必要なものだったと知ると面白く見えてくる不思議。そこから発展するラストの畳み掛けは見事の一言に尽きます。
ラスト1話手前で不覚にも泣かされてしまいました。「なかせる」ってタイトルでは大丈夫だったのに…!(結局単行本では泣いたけど)
ジャンプらしくないと言われつつも、弥子という人間視点のキャラクターを置くことで成長もしっかり描かれていたので「ジャンプらしい」部分もありましたし、小ネタもいっぱいで隅から隅まで楽しめたし、とにかく23巻の中に沢山のものが詰まっていた大好きな作品です。
2010年には新しい作品が読めるといいなぁ。

2位 ちはやふる 末次由紀
今年初挑戦の少女漫画で最大の当たりを引いて…ではなく、色々なサイトさんやランキング本のお陰で「引かせて」もらいました。どうしてこんなに毎巻毎巻泣かされてしまうのか…!
ちはや、新、太一の3人の関係も好きなんですが、肉まん君と新の友情に泣かされることが多いです。
というか新が好きみたいです、私。「泣いていいほど賭けてない」は09年の名ゼリフ大賞かもしれません。

1位 PSYREN 岩代俊明
企画参加用で書いた通り今年一番心に刻まれたシーンが8巻のエルモアキッズ登場だったので。
まだまだ掲載位置が心配ではありますが、1月のVOMICがサイレンらしいのでそこから人気が出てくれるといいなと思っています。


これで今年の更新は終わりになります。
ずっと表で言っている通り来年は私生活の方を頑張らないといけないので今年以上に更新頻度が下がりますが、もしよかったら見てやってください。それではよいお年をー




  
 
 

漫画ランキング’09(その1・新作編)

先にアップした企画参加用ランキングがメジャータイトルばっかりになってしまって「コイツ実はジャンプしか読んでないんじゃねーか」と思われたかもしれませんが、悩んで悩んであのようなランキングになったんですよ!というのを証明するために…ではなくて、ランキング記事は恒例にしていきたいので今年も書きました。
去年はランキング3つで45作品+αだったんですが、今年は1つ減らして
・「新作編(09年に新刊が出たか連載が始まった作品)」(これ)と
・「それ以外(09年以前から連載中、もしくは09年に最終巻が発売した作品が対象)」
この2つと企画用に5作品だけと、規模をちょっと縮小させてもらいました。

時間ないので1行感想+ランキングのみ上げておきます。
追加更新は…できる保障がないので何とも言えませんが、いじったらトップで告知します

○来年注目の作品

・保健室の死神 藍本松
ジャンプで始まったばかりの新連載。掲載位置が危ういですが、最近は三指に入るくらい好きです。
単発エピソードの完成度が高いなと。あと花巻さんとシンヤと校長先生が可愛い。

・waltz 大須賀めぐみ/伊坂幸太郎
前作「魔王」のキャラクター・蝉が主役のスピンオフ。やっぱり蝉は可愛いですね!


15位 flat 青桐 ナツ
あっくん可愛い。でも、そっちよりも同級生の女子との関係が気になってしまう私。

14位 終わりと始まりのマイルス 鬼頭 莫宏
何かエロい。

13位 フープメン 川口幸範
全2巻と短いながら良く纏まっている作品です。「努力」の大切さが大事にされているのが好きでした。

12位 あまんちゅ! 天野こずえ
表紙からも伝わってくる透き通るような世界観が読んでて心地良いです。
1巻で主役2人のキャラ立てが終わったので、話が広がるであろう2巻が楽しみです。

11位 アラタカンガタリ~革神語 渡瀬 悠宇
私の好みがだんだんサンデーとズレ始めたんですが、これは好きな作品の1つです。
コトハも可愛いけどカンナギも好きだったり。ツンキャラのライバルはいいですよね。

10位 アイアムアヒーロー 花沢健吾
1巻ラストのインパクトは全作品中1位です。できればもう読みたくないくらいで、「寄生獣」のバツンを超えました…
それを考えるともうちょっと高順位でいいと思うんですが、出たばっかりの2巻を買えおらず「本筋」の評価がまだ出来てないため無難な位置にしました。

9位 いぬまるだしっ 大石浩二
去年の「来年に期待!」に入れておいてよかったです。1年間、安定して面白かった…!
ギャグマンガなので上手く感想言えないけど、毎週笑わせてもらってます。あと、たまこ先生が可愛い。

8位 タッコク! 福地翼
買う前の期待度と実際の面白さの差が良い意味で一番大きかったのはこれでした。
表紙で萌え系だと思われるかもしれませんが、メインはギャグだと思います。初読ではかなり笑いました。
ってことで表紙で微妙に損してるような…

7位 森のテグー 施川ユウキ
テグー可愛いよテグー。
施川節がどの作品でも炸裂してますが、温泉での長老とテグーの会話(「大人は何も変わらないことに絶望するんじゃよ」みたいなの)に一番感銘を受けました。ってことで「え?絵が下手なのに漫画家に!?」ではなくこっちを選びました。

6位 清々と 谷川史子
さっき読んで即ランクイン決定しました。(衝動買いです)
何でもない日常の話なのにどうしてここまで胸を打たれるんだろう…
「惑星のさみだれ」のためだけにアワーズを買い始めたんですけど、「天にひびき」やコレに出会えたので良かったなと。

5位 機巧童子ULTIMO 武井宏之/スタン・リー
ジャンプSQが安定して面白いと思える理由の1つになってます。
武井先生のハッチャケぶりがたまんないです。ウルティモもルネももう少し自粛しろとは言えません。こいつらがぶっ飛んでるから大和のカッコ良さが引き立つわけで。
あと狭山さんがかわいry

4位 ももんち 冬目景
「ACONY」と迷ったんですがこっちにしました。
読んだ後に温かくなれたので。あと1巻完結モノだと今年の作品の中では1番好きです。
ヒロインが冬目先生のキャラにしては珍しいタイプじゃないかなーと。彼女に癒されました。

3位 マテリアル・パズル ゼロクロイツ 吉岡公威/土塚理弘
2巻のエンゼルフェザー発動が最高でした…!
それまでは「本編ほどじゃないけど面白いよね」くらいだったんですけど、そこを境に完ッ全にハマりました。
オンラインへ移行したことで毎月追えるようになったのはガンガン買ってない私にとっては嬉しかったり。

2位 放課後のカリスマ スエカネクミコ
一休のイケメンさに噴いて衝動買いしたら大当たりだった作品です。
色々と考察…という名の妄想ができるのが私のツボにハマったらしく、読む度に色々と考えてしまいます。
あと女性陣に萌えたりとか。ロリのナイチンゲールもいいよね!

1位 青の祓魔師 加藤和恵
ブッチギリで面白かった!というわけではないんですが、1話ごとに面白くなっていくのと、それでいて安定感があるのと、しえみが可愛いことなどなどで1位に選ばさせてもらいました。
入っていきやすい作品だと思うので、悪魔モノや学園モノが好きな人でちょっと気になった方は手にとってみてください。


選外は「天にひびき」「ロックマンギガミックス」「ヘレンesp」「放課後プレイ」「新テニスの王子様」「エデンの檻」「乙嫁語り」など。良い新作が多くて泣く泣く15作に絞りました…

その2は31日にアップしますんでー




  
 
 

「このマンガが凄いから読め!(仮称)γ版・2010」に参加しました

まだ書きかけですが、とりあえずアップしました

去年に引き続き「このマンガが凄いから読め!(仮称)γ版・2010に参加させて頂きました
これ書いてる時点で2009年が残り3日ということで、ランキング記事(2つ)をやれるかどうかわからないため先にこちらを単発でアップします
選考基準は「1ジャンル1つ」「来年も絶対面白いから読んで欲しい作品」「いっそのこと新作で」などなど色々悩みましたが、単純に「09年に面白かった作品」にしました
前置きはこのくらいにしていってみましょう

5位 青の祓魔師 加藤和恵



ジャンプSQで連載中の「青の祓魔師」が5位。
「悪魔と戦う」というよくあるジャンルなんですが、学校を舞台にすることで学園モノっぽさも足したり、主人公が重い設定を背負ってるのに持ち前の明るさでそれを感じさせなかったり、といった要素で世界観に入っていきやすい作りになっています。その一方で重い所はごまかさずにキッチリ描かれていて非常にバランスが良いなと。毎話の完成度も高く「安定して面白い」という言葉がしっくり来るような、そんな作品です。

ただ、この作品に対する私の感想を一言で表すなら「しえみ可愛いよしえみ」になります。コミックス派の人は3巻を楽しみにしてるといいと思いますよ!
真面目な話をすると、しえみが払魔師候補生になる決意を固める回(2巻収録)でこの作品をより好きになったというのも、彼女をいいキャラだと思うのに深く関係しているんですけどね。キャラクターの成長というのはいつ見てもいいですな。


4位 お茶にごす。 西森博之



今年完結した「お茶にごす。」が4位。
言いたいことは記事の中でだいたい言っちゃってるんでここで言うことは特にないです。
何を語ろうとも「いい最終回で、いい作品でした」という所に行き着くので。
2010年には新作が読めるといいなぁ。

<関連記事>
「お茶にごす。」 「やっぱ」の深さ
「お茶にごす。」 いい最終回でした!
「お茶にごす。」最終巻 サンデー掲載時より「わかりやすく」なってます

3位 ちはやふる 末次由紀 



3位は「ちはやふる」。
恥ずかしながら今年ようやく少女漫画にチャレンジさせてもらいました。


2位 魔人探偵脳噛ネウロ 松井優征



<関連記事>
「ネウロ」 これって新展開フラグですか!?
「ネウロ」 これは流石に嘘だろw


1位 PSYREN 岩代俊明



ランキング記事について考えた時にいつも思ったのが「PSYRENが1位だな」でした。ということで迷い無く決められたのはこの作品だけです。
私の中での今年の瞬間最大風速は間違いなく未来でのエルモア・キッズ登場です。あと一歩で手が届かずにエルモアを救えず、カブトを目の前で失い、アゲハが殺されてしまうまさにその時―という最高のタイミングでの登場には本気で唸りました。
そこで完全にハマり直してしまって、ちゃんとコミックス読み返してみるとイマイチだと思っていた2nd帰還後の現代編〜4thゲーム開始までもちゃんと面白いんですよね。「現代編は未来編の布石を置くパート」そう思って読むと新しい面白さが発見できます。
ジャンプらしい派手さは無いので「迫力あるバトルシーンが読みたい」という人には合わないかもしれないんですが、「綿密に練られたストーリー」が好きな人にとっては全力でオススメしたい1作です。

唯一の不満点があるとすれば、単行本の刊行ペースが遅いことかな。
絵が古いとか服がダサいとかは気になりません。あ、でも掲載位置はもう少したk(ry

1月に4巻が出た時は「実家に置いとこうかな…」(=集めるかどうか考え直そうかな)とか思ってたのは秘密です。去年のランキングに入らなかったのはそういう事情があったからなんですねー
あとどうでもいいけど、まだ現代でしか出てなかったのに人気投票でマリーに1票入れた当時の私に拍手を送りたいです。2回目の人気投票があったらキッズの伸びがすごいだろうけど、たぶんマリーはメチャクチャ伸びるんだろうな。


今年はこんな感じになりました。
去年と比べるとメジャーな作品ばっかりになってしまったなと自分でも思うけど、5作品という縛りがそう見せてるんだと責任転嫁を…しないで、他のランキング記事も書きたいです。
駄目でも雑記か何かで「こういうランキングにするつもりでした」くらいは書きますので。

 
 

PSYREN CALL.100「研究所へ」+「いぬまるだしっ」とのコラボ感想

 
 

ジャンプ3・4合併号感想(簡易)

 
 

「はてブ」でただの悪口はやめてほしい

愚痴エントリーです
漫画のことは書いてないので通常更新を楽しみにしてくださってる方はスルー推奨です
 
 

PSYREN 99話感想

 
 

ジャンプ2号感想